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徹底した後工程への配慮

【後工程とは】

建設現場や道路工事においては、複数の業者や作業が段階的に進行します。その際、自分たちの作業が終わった後に続く「後工程」の作業者や関係者が、安全かつスムーズに作業を継続できるように配慮することが、現場全体の効率や品質向上に直結します。交通誘導警備を担う当社ZEROガードも、単に誘導業務を行うだけでなく、現場全体の流れや次の作業者の立場に立った配慮を徹底し、地域や関係者の信頼に応えています。

 

現場環境の整理と安全確認

交通誘導警備の業務終了後、次に現場を使用する作業員が安心して作業に入れるよう、バリケードやコーンの適切な配置、歩行者通路の安全確保、障害物の除去などを徹底しています。また、雨天時や夜間には特に足元や視認性に気を配り、危険箇所の明示や仮設照明の点検も行い、後工程の方々のリスクを未然に防ぐよう努めています。

 

情報共有と的確な引き継ぎ

工事現場では、わずかな情報の行き違いが大きなトラブルにつながることもあります。ZEROガードでは、担当警備員が交代する際や工事関係者への引き継ぎ時に、現場で発見した危険ポイントや住民からの要望、車両通行の変化などを口頭や簡易メモで共有。些細なことでも必ず伝える文化が根づいており、後工程の作業効率と安全性を高めています。

 

地域住民とのコミュニケーションと現場美化

警備業務は工事関係者だけでなく、現場周辺の住民や通行者とも密接に関わります。ZEROガードでは、警備終了後の現場清掃や案内板の撤去、ゴミ拾いなどを実施し、後工程のみならず地域の方々も気持ちよく現場を利用できるよう心掛けています。地域との信頼関係を築き、次の工程の作業環境も良好に保つことが大切だと考えています。

 

教育・指導による配慮意識の徹底

ZEROガードでは、全警備スタッフに対して「後工程への配慮」の重要性を教育・指導しています。定期的な研修で事例共有やロールプレイを行い、現場ごとに求められる配慮を具体的に学びます。全員が“次の作業者のために何ができるか”を常に考え行動することで、現場全体の品質と信頼向上に貢献しています。

 

【まとめ】

「後工程への配慮」は、現場全体の工期短縮や品質向上、関係者・顧客満足の向上に不可欠な考え方です。ZEROガードは、警備業務の枠を超えたきめ細やかな配慮で、現場と地域社会の調和を実現し続けます。今後も現場全体を見据えた行動を大切にし、スタッフ一人ひとりが“つなぐ力”を発揮できるよう、企業として育成・教育に力を注いでまいります。

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