コラム

column

交通誘導員の熱中症対策にはどのようなことを行っているの?

こんにちは!
拠点を構える静岡県沼津市を中心に、静岡県東部の各地域で交通誘導警備業を手掛けております、ZEROガードです。
夏は外気温が上昇するため、屋外で働く交通誘導員はどのような熱中症対策を行っているのか、気になる方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、交通誘導員の熱中症対策についてご紹介します。

塩飴や飲み物で塩分・水分を補給

紹介する女性
交通誘導員は基本的に、一日中屋外で働くお仕事です。
特に夏場は暑さや日差しによって発汗量が増え、塩分や水分が不足すると熱中症になる危険性があります。
熱中症は体温調節機能が低下し、頭痛やめまい、吐き気などの症状を引き起こします。
重症化すると意識障害や死亡に至ることもあるのです。
熱中症を予防するためには、塩飴や飲み物で塩分・水分を補給することが大切です。
交通誘導員は定期的に休憩を取り、水分や塩分の補給を必ず行うようにしています。

通気性のよい素材の制服を着用

夏場は暑さや日差しによって体温が上昇します。
そのため、通気性のよい素材の制服を着用することが大切です。
通気性のよい素材の制服は、汗や熱を逃がしやすく、快適に働くことができます。
また、帽子やサングラスなどで日差しを遮ることも効果的です。

冷間グッズを使用する

一日中屋外で働く交通誘導員は、暑さを感じやすいお仕事です。
夏場の屋外での作業は、外気温だけではなく体温も上昇するため、身体を冷やすためにも冷間グッズを使用します。
冷間グッズとは、首や腕などに巻いたり貼ったりすることで冷却効果を得られるグッズです。
例えば、保冷剤が仕込まれた細いマフラー状のものや、冷感スプレーなどが挙げられるでしょう。
また、休憩中であれば、携帯できるコンパクト扇風機なども活用できます。
交通誘導員は冷間グッズなどを使用し、体温を下げたり発汗量を減らしたりしながら働いています。

ただいま新たなメンバーを募集中です!

人型のアイコンが浮かぶ
弊社では現在、交通誘導員として働く新たなメンバーを求人募集しています。
ご応募にあたり、学歴・経験や志望動機は不問です。
未経験者には熟練の警備員が一から丁寧に指導しますので、初めての方もご安心ください。
弊社の魅力は、何でも話しやすい環境と、休日の都合なども事前に希望があれば柔軟に対応していることです。
まずはアルバイトから、交通誘導員として弊社で働きませんか?
ご興味のある方は、ぜひ弊社へご応募ください。

交通誘導員をお探しの方はぜひ弊社へ!

弊社は静岡県東部で、交通誘導警備業を手掛けております。
「工事現場やイベント会場などで交通誘導警備が必要なのだけど、どこに依頼したらいいのか分からない……」とお悩みではありませんか?
弊社では、有資格者や豊富な経験を持つ警備員たちが、迅速かつ丁寧に対応いたします。
安心して任せられる交通誘導員をお探しの方は、ぜひ弊社へご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。