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交通誘導員に対するよくある疑問にお答えします!

こんにちは!
静岡県沼津市を拠点に、静岡県東部を中心として交通誘導警備を行っている株式会社ZEROADです。
工事現場や各種施設などで、車両や歩行者が安全に通行できるよう交通誘導業務に携わっています。
「交通誘導員の仕事に興味があるけれど、実際の働き方が分からない」「未経験でも始められるのだろうか」と疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、交通誘導員として働くことを検討している方から寄せられやすい疑問について、仕事内容とあわせてご紹介します。

交通誘導員は勤務中にトイレへ行ける?

悩むビジネスマン
交通誘導員として働く場合、「勤務中にトイレへ行きたくなったらどうすればいいのか」と気になる方もいらっしゃるでしょう。
必要な場合は、現場の状況や配置人数などを確認したうえで、周囲の警備員や現場責任者などに声をかけ、交代や一時離席について相談することが大切です。
特に一人で配置されている現場では、勝手に持ち場を離れるのではなく、あらかじめ休憩や離席の方法を確認しておく必要があります。
また、現場によって利用できるトイレの場所や休憩方法も異なります。
勤務前に利用可能なトイレや休憩場所を確認しておけば、勤務中も落ち着いて対応しやすくなるでしょう。

交通誘導員にはコミュニケーション力が必要?

交通誘導警備では、周囲の人と状況を共有しながら業務を進めるため、コミュニケーションは重要な要素の一つです。
例えば、工事現場の責任者や作業員との情報共有、車両の運転手や歩行者への案内など、さまざまな場面で意思疎通が必要になります。
現場によっては、通行方法について質問を受けたり、工事による通行規制について説明したりするケースもあります。
ただし、最初から高いコミュニケーション能力が求められるわけではありません。
基本的な挨拶や報告・連絡・相談を意識し、現場で経験を重ねることで、少しずつ対応力を身につけていくことができます。
警備業では新たに業務へ従事する方に対する教育も定められているため、未経験から仕事を始める場合も、必要な知識を学んだうえで現場へ入ることになります。

交通誘導員は雨の日も勤務する?

交通誘導員の仕事は屋外で行うことが多いため、天候への備えも重要です。
雨が降っていても工事や現場業務が予定どおり実施される場合には、交通誘導警備を行うことがあります。
一方で、強い雨や風などによって現場の安全確保が難しくなる場合には、工事自体が中止・延期になったり、現場の判断によって警備内容が変更されたりすることもあります。
そのため、「雨でも必ず勤務する」「少しの雨なら必ず仕事がある」と一律に考えるのではなく、当日の天候や現場の状況、安全面を踏まえて判断することが大切です。
雨天時は視界が悪くなったり、路面が滑りやすくなったりすることもあるため、普段以上に周囲の車両や歩行者の動きを確認しながら誘導する必要があります。

新たな交通誘導員を求人募集中です!

キーボードとキューブ
株式会社ZEROADでは、現在、交通誘導警備を担当していただける新しいスタッフを募集しています。
警備の仕事が初めての方もご応募いただけるため、これから新しい仕事に挑戦したい方にもおすすめです。
入社後は、警備業務に必要となる基本的な知識や現場での対応方法を学びながら、実際の仕事に必要な経験を身につけていただきます。
また、これまでの警備経験を活かして働きたい方からのご応募も歓迎しています。
勤務日や休日などについて希望がある場合は、応募時にご相談ください。
「未経験から交通誘導員を始めたい」「屋外で体を動かす仕事がしたい」「警備の仕事で経験を積みたい」という方は、ぜひ弊社へご応募ください。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

交通誘導警備のご依頼は株式会社ZEROADへご相談ください!

株式会社ZEROADでは、静岡県東部を中心に交通誘導警備のご依頼を承っています。
工事現場などで車両や歩行者の安全な通行を確保するため、現場の状況に応じて交通誘導を行います。