交通誘導警備に必須の安全靴!どの靴を選べばいい?
こんにちは!ZEROガードです。
弊社は拠点を構える静岡県沼津市をはじめ、静岡県東部の伊豆の国市を含む各地で交通誘導警備業を手掛けています。
交通誘導警備は工事現場やイベント会場などで、歩行者や車の安全を守るお仕事です。
交通誘導員は立ち仕事であるため、足元を守る安全靴選びは非常に重要です。
この記事では、交通誘導警備に必須の安全靴の選び方についてご紹介します。
会社で指定があるか確認しておく

交通誘導警備には安全靴が必要ですが、どのような安全靴を選べばいいのでしょうか?
まず、会社で指定があるかどうか確認しておくことが大切です。
会社によっては、特定のメーカーやモデルの安全靴を推奨したり、用意したりしている場合があります。
その場合は、会社の指示に従って安全靴を購入するか、貸与されたものを使用することになります。
会社で指定がない場合は、自分で好きな安全靴を選ぶことができますが、その際には以下のポイントに注意してください。
JISマークがついている
安全靴を選ぶときには、JISマークがついているかどうかを確認してください。
JISマークとは、日本産業規格(JIS)に適合した製品に付けられるマークで、品質や性能が一定の基準を満たしていることを示します。
JISマークがついている安全靴は、耐衝撃性や耐圧性などの機能が保証されており、交通誘導警備の現場で起こりうる事故や怪我から足を守ってくれます。
JISマークがついていない安全靴は、安全性や耐久性が不十分である可能性がありますので、避けるようにしましょう。
気候やサイズが合っており動きやすい
安全靴を選ぶときには、気候やサイズが合っており動きやすいものを選ぶことも重要です。
交通誘導警備は一日中屋外で行う仕事ですから、季節や天候に応じて快適な安全靴を選ぶ必要があります。
例えば、夏場は通気性や防水性の高いもの、冬場は保温性や防寒性の高いものなどです。
また、サイズも自分の足に合ったものを選ぶことが大切です。
サイズが小さすぎると痛みや疲労を感じたり、サイズが大きすぎると脱げたり転んだりする危険性があります。
サイズは試着して確かめるか、自分の足のサイズを測ってから購入するようにしましょう。
また、動きやすさを重視することも重要です。
交通誘導警備では歩いたり走ったりすることも多いですから、足に負担がかからないように、軽量で柔軟な素材のものを選ぶとよいでしょう。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。